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願いと祈りととりなしと感謝
□10月18日(主日)
テモテヘの手紙第一2:1-7(1)


 パウロは、信仰と良心を守るために立派な戦いをどのように戦うべきか、テモテに教えます。「そこで、私は何よりもまず勧めます。すべての人のために、願い、祈り、とりなし、感謝をささげなさい。(1)」願いとは、緊迫した状況で、特別な問題を解決してくださるようにお願いするものであり、祈りとは、神様に自分の思いを、自分の言葉を、お捧げするという意思表現です。とりなしとは、兄弟の益のために求めるものであり、感謝とは、祈りに答えてくださった神様のすべてのものに対する賛美です。テモテは、すべての人のために願いと祈りととりなしと感謝をしますが、王たちと高い地位にある人のためにも祈るべきであると強調します。パウロは、健全な教えのための立派な戦いをするとき、言葉よりも、祈ることを命じています。祈るとき、敬虔で品位を保ち、平安で落ち着いた生活を送ることができるからです(2)。神様はすべての人が救われて、真理を知ることを望んでおられます(4)。神様は唯一で、神と人との間の仲介者も唯一です(5)。イエス様がすべての人のために自分を贖いの代価として与えてくださいました(6)。パウロはこの福音のために宣教者と使徒として立てられました(7)。パウロが異邦人の教師として任命されたのは、言葉で人を教えるのではなく、祈ることでした。願いと祈りととりなしと感謝をし、すべての人のために祈ることに力を注ぎました。



適用:立派な戦いと教えの方法は何ですか

一言:願いと祈りととりなしと感謝

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【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

 

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