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信仰と健全な良心を保ちなさい
□10月17日(土)
テモテヘの手紙第一1:12-20(19)


 パウロがテモテに命令する教えは何ですか(18)。「『キリスト・イエスは罪人を救うために世に来られた』ということばは真実であり、そのまま受け入れるに値するものです。私はその罪人のかしらです。」(15)イエス様は、罪人を救うためにこの世に来られましたが、数々の罪人の中でパウロ自身がかしらだという教えです。パウロは、以前神を冒?する者、迫害する者、暴力をふるう者でしたが(13)、キリスト・イエスはそのようなパウロを忠実な者と認めて務めを任せてくださいました(12)。パウロがそのようなあわれみを受けたのは、信じていない時に知らずに行ったことだったからです。また、イエス・キリストが、パウロに、この上ない寛容を示し、彼を、ご自分を信じて永遠のいのちを得ることになる人々の見本にするためでした(16)。信仰とは、罪人のかしらをあわれんでくださり、召してくださるイエス様を信じる信仰であり、良心とは、自分は罪人のかしらであるという真実を発見し、認める謙虚な態度です。ところが、ある人たちは良心を捨てて信仰の破船にあいました(19,20)。キリストの恵みの中で忠実だった多くの人々が、ある瞬間、「知識」を持っていると主張して信仰から離れます。テモテはそのような偽りの教えと戦わなければならないという預言を受けました。それは、テモテが信仰と健全な良心を保ち、立派に戦い抜くためです(18)。



適用:立派な戦いとは何ですか

一言:信仰と健全な良心を守るための戦い

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【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

 

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