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違った教えと健全な教え
□10月16日(金)
テモテヘの手紙第一1:1-11(5)


 テモテは、信仰の使徒パウロの真の息子であって(1,2)、2次伝道旅行の後で常にパウロの伝道旅行に同行していた人ですが、今回はエペソにとどまるように勧められました(3)。神話と系図に没頭し、論議を引き起こすある人々に、これからテモテが教えなければならなかったからです(4)。パウロはテモテに教えの目的を提示します。「この命令が目指す目標は、きよい心と健全な良心と偽りのない信仰から生まれる愛です。」(5)ある人々は、律法の先生になって教えようとしましたが、律法とは何か、自分が教えていることが何なのかさえ理解していませんでした(6,7)。彼らは律法が正しい人のためのものだと思いまし。しかし、律法の本当の役割は、彼らが考えているものとは全然違います。健全な教えに逆らう者、違法した者、服従しない者、敬虔ではない人のためのものです(8-10)。律法は、自分は正しい人だと思っている人が、自分の罪に気づくために与えられたものです。心がきれいであるかを探って、心をきれいにすること、正しい良心と偽りのない信仰の上に立つために努めるように言うのが、正しい教えです。真実に心を探る者からは、口論ではなく愛が出てきます。この教えは、パウロの教えではありません。「祝福に満ちた神の、栄光の福音によれば、そうなのであって、私はその福音を委ねられたのです。」(11)とパウロは言及しています。



適用:何を教えていますか

一言:栄光の福音による教え

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【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

 

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