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エジプトの地から出て来た日を一生の間覚えていなさい
□9月29日(火)
申命記16:1-17(3)


 主は、ご自分の民がこれまでに受けてきた恵みを忘れないようにと、祭りを守ることを命じられました。「過ぎ越しの祭り」は、主が初子の災いを下された夜、イスラエルを出エジプトさせたことを記念する祭りです。イスラエルは一生の間、エジプトの地から救い出された事実とその救いがいかに驚くべき方法で、迅速に成し遂げられたかを覚えていなければなりません。「七週の祭り」は、収穫が出来るようにしてくださった神様に感謝するために、小麦の初の産物を献げる祭りです。エジプトで奴隷であったイスラエルが今や約束の地に入って収穫するようになったことは如何に感謝すべきことでしょうか。「仮庵の祭り」は、出エジプト以後、カナンの地に入城するまで荒野で天幕生活したことを記念し、一年間収穫したすべての土地の産物に対して神様に感謝するための祭りです。「仮庵の祭り」という名称は、イスラエルの民が荒野での四十年間、天幕生活をしていた時を振り返るために、木の枝などで仮庵を作ってそこで七日間生活しながら祭りを守ったことでつけられました。
 これらの三つの祭りの時には、イスラエルの中で二十歳以上の男子は必ずエルサレムの中央聖所に行って祭を守り行わなければなりません。神様がイスラエルに毎年三回もわざわざ聖所に行って何日も泊まりながら祭りを守るようにされた目的は、神様の恵みを忘れないで恵みにふさわしい人生を生きるように助けるためでした。今日は、祭りごとに献げられたささげものの象徴がイエス・キリストによって成就されたので、もうこれ以上、旧約時代と同じようにこれらの祭りを守る必要はありません。しかし祭を制定された神様の御旨を考える時、私たちは時毎にイエス・キリストの御誕生と十字架と復活を覚えて、救いの恵みを新たにしなければならないのが分かります。祭りを守り行い、喜び楽しむ時は、主が選ばれる場所で御前に出て行かなければなりません。



適用:恵みをしばしば忘れてはいませんか

一言:覚えなさい

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【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

 

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