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必ずあなたがたの手を開かなければならない
□9月28日(月)
申命記15:1-23(11)


 七年(安息年)の終わりごとに、負債を免除しなければなりません。安息年には地を耕作せず休ませることになっているので、負債の督促を免除し、同胞が借りている物は免除しなければなりません。そうすれば、貧しい者が苦しむことはないし、返してもらえなかった債権者の方も、神様の祝福によって貧しくなりません。貧しい兄弟を助ける時、心を頑なにせず、手を閉ざしてもいけません。自分のものだと思うと鷲掴みにするしかありえませんが、神様がくださったものだと知っていれば、神様の御心のままに使おうとするから鷲掴みにしません。貧しい人々には、必ず手を開かなければなりません。彼らに、その必要としているものを十分に貸し与えなければなりません。貸し与える時、免除の年が近づいたと言って、よこしまな考えを抱きやすいです。今貸したら一年間返済されないだろう、という考えのために助けを求めて来た兄弟に対して、物惜しみして何も貸さなくなることもあり得ます。その時、その兄弟が、貸してくれなかった人のことで主に叫ぶなら、貸さなかった人のほうの罪になります。ですから、必ず彼に貸し与えなければなりません。与える時、物惜しみをしてはなりません。このようにしても損をしません。なぜなら、神様が貧しい兄弟を助ける人のなす全てのことにおいて、祝福してくださるからです。
 主の民の中には奴隷があってはなりません。主は、様々な事情で奴隷になってしまった人々を哀れみました。ある人の奴隷が六年間仕えたならば、七年目には自由の身として去らせるように命じられました。このようにする理由は、過去彼らもエジプトの奴隷であった時、主が贖い出してくださって自由にしてくださったからです。奴隷を自由の身として去らせる時には、何も持たせないで去らせてはならず,生きていけるように、分けてあげなければなりません。主は豊かに与える者を喜ばれ、全てのことに祝福を与えてくださいます。



適用:鷲掴みしていますか

一言:開け

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【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

 

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