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あなたは、あなたの神、主の聖なる民だから
□9月27日(主日)
申命記14:1-29(2)


 イスラエルにとって、神様はお父さんとなられます。ですから、人間の父母が死んだ時、ふさわしい哀悼はしても、カナンの人々のように、わざと自分の身を傷つけることをしてはいけません。自分が誰であるかを、はっきり知ればそれにふさわしい人生を生きることができます。イスラエルは聖なる民、すなわち、きよく区別された民ですから、聖なる生活をしなければなりません。イスラエルは神様の相続の民、ご自分の宝の民とされたので、いい加減に生きたらいけません。イエス・キリストのゆえに、神様の聖なる民とされた私たちも正しい自己認識を持って聖い生活をするために努め励まなければなりません。
 飲食に関する掟は、主の聖なる民であることを現すための実践的な掟です。その目的は、主の聖なる民は、食べる問題さえも異邦人と同じではないという事実を教えるためでした。主の民は、物質の使い方においても不信者たちと違わなければなりません。主は、十分の一を献げる生活を命じられました。一年の収穫が終われば、民はすべての収穫の十分の一を区別して、自分の町囲みに中にいるレビ人に渡します。これが一番目の十分の一です。二番目の十分の一は、一番目の十分の一を献げた後、残りの収穫の十分の九の中から十分の一を区別したものを言います。イスラエルはこの二番目の十分の一を聖所にもっていき、一年間豊かに祝福してくださった神様に感謝祭としてささげました。安息年を基準にして三年と六年の終わりごとには、二番目の十分の一を感謝祭として献げずに、町囲みのレビ人、寄留者、孤児そしてやもめたちを助けるために使いました。これを三番目十分の一とも呼びます。主は、十分の一を捧げることを通して、イスラエルが主をこの地の主人として認め、またすべての祝福の根源であられる神なる主を恐れることを学ぶことを願われました。



適用:聖なる民となりましたか

一言:聖なる民らしく生きよ

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【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

 

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