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dailybread
      

彼らの後を追ったり、求めたりしないようにしなさい
□9月26日(土)
申命記12:29-13:18(12:30)


 イスラエルは、根絶やしにされたカナンの民族に倣うことで、罠に引っかかる可能性がありました。荒野でただ神様だけに仕えていたイスラエルがカナンの地に入ると、そこら中に広がる偶像文化に衝撃を受け、興味も持ちやすくなります。農業生活をしていたカナンの人々が豊かに暮らしていたのを見て、彼らが仕える神々に好感を持つ可能性もありました。それだけではなく、カナンの神々に仕える祭では、性的行為が行われていたことから、イスラエルの民は罪の本性を刺激されやすかったのです。
 しかし、イスラエルは絶対にカナンの神々を探求してはいけませんでした。カナンの人々は、主である神様が憎み、忌み嫌われることを行い、自分の子どもを火で焼いて彼らの神々に捧げるという恐ろしいことまでしました。私たちは主の警告を深く受け入れ、偶像の足跡を追い求めてはいけません。邪悪なことに対する誤った探求心と間違った好奇心を捨てるべきです。その代わりに、主が言われた命令を、付け加えたり減らしたりすることなく守り行わなければなりません。知人や親しい人など、周囲の人が、他の神々に仕えるよう誘惑してくるかもしれません。そんな人たちの中には、しるしと不思議を行う預言者や夢見る人々もいたりします。しかし、イスラエルは彼らの言葉に従ってはいけません。彼らを哀れまないで容赦なく殺さなければなりません。そうすることで、全てのイスラエルが恐れ、このような悪をもう二度と行わなくなります。私たちを救われた神様を裏切って、偽りの偶像に仕えることほど悪い罪はありません。尊い御血を流して私たちを贖われたイエス様から離れさせようとする罪は、断固として拒否し、ただ主である神様にのみ純粋に仕えなければなりません。



適用:悪いことに対して好奇心が生じますか

一言:善を探求し、熱心に善いことに励もう

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【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

 

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