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主が選ばれるその場所で全焼のささげ物を献げなさい 
□9月25日(金)
申命記12:1-28(13,14)


 カナンは主がただ恵みによって所有させて下さった地です。だからこそそこに入るとイスラエルは生きるすべての日々に主の掟と定めを守り行わなければなりません。イスラエルは十戒の中の最初の戒めに従って、偶像崇拝していたすべての祭壇を打ち壊さなければなりません。また偶像を切り倒し、それらの名を消し去ってからただ神、主だけを礼拝しなければなりません。主だけ礼拝しますが、主がご自分の住まいとして御名を置くために彼らの全部族のうちから選ばれた場所を尋ねてそこに行き、そこでだけいけにえを献げなければなりません。なぜ必ず主が選ばれるその場所だけでいけにえを献げるべきですか。カナンは偶像天地だったからどこででもいけにえを献げることになると偶像崇拝の罪に汚染される可能性があったからでした。偶像は人間が作り出した存在ですが、主である神様は生きておられ私たちを創造され救って下さった方です。ですから自分の方法に主を合わせようとすることはいけません。そして主が定められた方法に自分を合わせなければなりません。特別に選ばれた場所で区別された方法で礼拝をささげる時主が栄光を受け取りになります。旧約時代にただ一つの場所にご自分の御名を置かれた神様は新約時代には受肉されたイエス・キリストにご自分の御名を置かれました。ですから今日神様を完全に礼拝するためにはただひとりイエス・キリストに出て行かなければなりません。イエス・キリストでない他の対象に行くと混合主義信仰に転落して神様が受け取られない礼拝となってしまいます。私たちはただひとりイエス・キリストに出て行って、イエス・キリストの御言葉のとおりに礼拝をささげることによって主である神様に対する純粋な信仰を守るべきです。主は肉を食べる時、血は決して食べないように命じられました。命を貴ばれるからです。旧約時代、贖罪の手段であった動物の血はイエス・キリストの御血のひな型です。私たちはイエス・キリストの御血を貴ばなければいけません。



適用:神様が喜ばれる礼拝をささげようとしますか

一言:イエス・キリストの中で霊とまことで

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【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

 

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