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あなたがたの前に祝福とのろいを置く
□9月24日(木)
申命記11:1-32(26)


イスラエルは知らなければなりません。彼らの前には、祝福とのろいの道が置かれています。祝福は神様の命令を守る時、すなわち主を全き心で愛し、その御言葉に聞き従う時、訪れます。神様は、祝福とのろいがどのように臨まれるかについて今まで見させてくださいました(3-6)。イスラエルは、主がなさった偉大な御業の全てを自分たちの目ではっきり見ました(7)。祝福も与え、のろいも与える神様は、カナンの地でも、ともにおられます。
 カナンは、エジプトのようにナイル川の氾濫によって農業が容易に出来る地ではありません。山と谷の地で雨を吸収する地ですから、切り開くことはやさしくありません。神様の特別な保護が必要な地です(10-12)。神様は、彼らが神様だけに頼って生きなければならない地に導きます。彼らはこれを分かってもっと神様を愛し、その命令に聞き従わなければなりません。そうするなら、ナイル川のようなものはなくても、神さまが初めの雨と後の雨をもたらし、その地を潤して下さいます。すべての民族が彼らを恐れ、立ちはだかる者がないようにされます。彼らが踏む場所、すなわち荒野からレバノンまで、そしてユーフラテス川から西の海に至るまで彼らの領土となります。ですから、彼らのやるべきことは御言葉を心と魂に刻み、手に結び付け、記章として額の上に置き、子供たちに教え、家の戸口の柱と門に書き記すことです。そうすれば、後のことは神様が解決してくださいます。神様はゲリジム山の上では祝福を宣布し、エバルサンの上ではのろいを宣布するように言われました。祝福とのろいは、彼らが神様をどうのように待遇するか、にかかっています。



適用:いつも祝福の道を歩みたいですか

一言:神様を愛しなさい

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【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

 

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