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復活の証人として立てられていく弟子たち
□9月23日(水)
ルカの福音書24:36-53(47,48)


 十一人の弟子たちは、エマオに向かっていた二人の弟子の証言を聞いていました。その時、イエス様が彼らの真ん中に立ち、あいさつをされました。おびえて震え上がった弟子たちは、幽霊を見ているのだと思いました。三年間イエス様に直接教えられ、復活に対する事前教育も受けていたにもかかわらず、半信半疑になるしかありませんでした。これは、人間の知覚と物理的次元を超えて、復活がいかに神秘的な神様の能力であるかを見せてくれます。
 イエス様は、釘付けされた手や足を見るように、さわってよく見るように、と言われました。幽霊なら肉や骨がありません。イエス様は幽霊ではなく骨と肉を持って復活されたことを理解させようとされました。それでも信じられず不思議がっている弟子たちの前で、焼いた魚を一切れ召し上がりました。体の復活を否定し、世界を霊と肉の二元論で説明しようとする全ての宗教と霊知主義とは、キリスト教がその根本が違うことを宣布しています。女たちに二人の天使が言った言葉(24:6,7)も、エマオに向かっていた二人の弟子にイエス様が言われた言葉(24:25-27)も、根本的には同一です(44-46)。イエス様は弟子たちの心を開いて聖書を悟らせました。モーセ五書と預言書と詩篇の主題、すなわちイエス様はキリストであるという事実を悟らせてくださいました。イエス様の復活がこれを証ししています。これから罪の赦しを得させる悔い改めが、あらゆる国の人々に宣べ伝えられます。弟子たちは聖霊の力を得てこれらのことの証人となります。このように、私たちも聖書を通して、福音を弁証し、イエス様を証しする役割を担うことができるように祈ります。



適用:聖書を悟るようになった私たちがやるべきことが何ですか

一言:イエス様の証人

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【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

 

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