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群衆の要求と妥協したピラト
□9月18日(金)
ルカの福音書23:1-25(25)


 祭司長たちや群衆は、イエス様を連れて行ってピラトに訴えました。民を惑わし、税金を納めることを禁じ、自分は王キリストだと言っていると言いました。彼らは政治的な罪でイエス様を訴えました。しかし、ピラトはイエス様が宗教的な問題で訴えられていることを知っていました。それで「この人には、訴えられる理由が何も見つからない」と言いました。そして、イエス様をヘロデのところに送りました。ピラトは正義の側に立たず、政治的な計算をしました。ヘロデはイエス様が行うしるしを何か見たいと思ってイエス様にいろいろと質問しました。しかし、イエス様は何もお答えになりませんでした。宗教指導者たちはイエス様を激しく訴えました。ヘロデはイエス様を侮辱したり、からかったりしてから、ピラトに送り返しました。ヘロデとピラトはそれまでは互いに敵対していましたが、イエス様を処理することで親しくなりました。
 ピラトは宗教指導者たちや民衆を呼び集め、イエス様には罪がないことを宣言しました。宗教的な利害関係がないピラトの目には、イエス様の無罪は確かなことでした。しかし、民衆は暴動と人殺しのかどで牢に入れられていたバラバを釈放し、イエス様を十字架につけるように叫び続けました。ピラトはイエス様には罪がないと言いましたが、彼らはイエス様を十字架につけるように、しつこく大声で要求し続けました。それでピラトは、彼らの要求どおりにすることにしました。彼はバラバを釈放し、イエス様を彼らに引き渡して、好きなようにさせました。イエス様には何の罪もありませんでしたが、人々の利己心、妬み、不義に対して妥協した罪のゆえに十字架につけられるようになりました。



適用:罪に対して妥協していませんか

一言:罪に対して妥協せず、正しい道を

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【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

 

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