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みこころがなりますように
□9月16日(水)
ルカの福音書22:39-53(42)


 十字架につけられる時が近づいたイエス様は、いつものようにオリーブ山に行って祈られました。弟子たちには誘惑に陥らないように祈っていなさいと言われました。イエス様は十字架の苦しみがあまりにも大きいものなのでこの杯を取り去ってくださいと祈られました。しかし、ご自分の願いではなく、神様のみこころがなりますようにと祈られました。イエス様の十字架刑は、肉的な苦しみだけではなく、すべての人類の罪を背負うものなので精神的にも耐えがたい苦しみがあったでしょう。しかし、イエス様は自分を捨てて神様のみこころに従うために汗が血のしずくのように地に落ちるほど祈られました。それによって、イエス様は従順の模範を示してくださいました(ヘブル5:7-9)。私たちが救われたのは、私たちの罪を担い、神様のみこころに従われたイエス様の犠牲があったことを忘れてはなりません。
 イエス様が神様のみこころに従うために祈っておられる時、イスカリオテ・ユダはイエス様を引き渡すために、群衆を連れて来ました。ユダはイエス様に裏切りの口づけをしようとして近づきました。弟子の一人が大祭司のしもべに切りかかり、右の耳を切り落としました。するとイエス様は、「やめなさい。そこまでしなさい」と言われ、耳にさわって癒してくださいました。イエス様は神様のみこころに従うためにご自分を守ろうとしませんでした。神の国は武力によって建てられるのではなく、愛と赦し、従順によって建てられます。宗教指導者たちは暗闇の力によってイエス様を逮捕しに来ましたが、結局はイエス様の権威の前にひざまずくようになります(ピリピ2:10-11、コロサイ1:13)。



適用:神様のみこころと自分のこころの間で悩んでいますか

一言:神様のみこころがなりますように

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【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

 

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