日本UBF案内 祈りの課題 日ごとの糧 メッセージ・説教一覧 問題集一覧 m

ユーザメニュー
日毎の糧
ログイン
ログイン
パスワード

  新規登録 |  
dailybread
      

いつも目を覚まして祈っていなさい
□9月13日(主日)
ルカの福音書21:29-38(36)


 イエス様は世の終わりのしるしについて言われた後、いちじくの木を見なさいと言われます。木の芽が出ると、それを見て、すでに夏が近いことが分かります。同じように、世の終わりのしるしを見たら、神の国が近いことを知らなければなりません。エルサレムの滅亡はすぐに起こります。主の計画によって人類に対するさばきもすぐに起こります。多くの人は、世の終わりが近づいていることを知らず、自分勝手な道を歩みます。しかし、世の終わりは近づいています。人はいつか死ぬ時が来て、神様の御前に立つようになります。私たちの寿命が尽きる時は必ず来ますし、主の再臨も必ず来ます。この警告の御言葉は必ず成就します。
 ですから、よく気をつけなければなりません。立っていると思う者は、倒れないように気をつけなければなりません(コリント10:12)。霊的に目を覚ましていなければ、放蕩や深酒で堕落してしまいます。思い煩いで押しつぶされて霊的に鈍感な人になります。その日が罠のように、突然やってくることがないように、よく気をつけなければなりません。主の再臨とさばきは、すべての人類に臨みます。私たちは、いつ主が来られても喜んで迎えることができるようにいつも目を覚まして祈っていなければなりません。祈る時、主は私たちの心を守り、平安を与えてくださいます(ピリピ4:6,7)。私たちは、食事時にいのちの食事を与える、忠実で賢いしもべになるべきです(マタイ24:45)。イエス様はいつも祈ることと福音を伝えることに励まれました。



適用:生活の思い煩いで心が鈍くなっていますか

一言:いつも目を覚まして祈っていなさい

 (9/27)    Today(9/28)    (9/29)  
 
 日本UBF(日ごとの糧) ( 英語の日ごとの糧 | 韓国語の日ごとの糧 | )  



 


【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

 

最近の日毎の糧
個人情報保護について HPのリンクについて データの引用(著作権) 聖書のデータについて お問い合わせ
Copyright ⓒ 1997- Japan UBF. All rights reserved.
日本UBF 公式サイト    HP管理者への問い合わせ