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宮の建築を始めたソロモン
□8月9日(主日)
歴代誌第二2:17-3:17(3:1)


 ソロモンが王になってから四年目に、宮の建築を始めました。宮が建てられるモリヤの山は、アブラハムが一人息子イサクを全焼のいけにえとして神様に献げようとしたところです(創22章)。また、ダビデが人口調査を行なって神様に罪を犯してしまった時に、主の命令に従って祭壇を築き、全焼のささげ物を献げ、赦しを受けた所です(歴21:18-28)。どちらの場合も、ここは神様ご自身が指定された場所でした。神様の指定された場所でいけにえを捧げることによって御怒りを止めるのが、主の宮の役割です。新しい宮であるイエス様は、私たちの罪を代わりに背負い、贖いのそなえものとなり、神様に至る生きた道を開いてくださいました。宮を通して、罪深い私たちが神様に進み出て、礼拝し、交わることができるのは、どれだけ大きな恵みでしょうか。
 ソロモンは宮の重要な部分を純金でおおいました。これは、神様の変わらない栄光を象徴し、神様に向けられた忠誠の表現です。私たちは純金のような心で、神様に忠誠を果たさなければなりません。至聖所の中には、長いつばさを広げたケルビムの模様が満ちていました。これは、神様の聖さと威厳が満ちていることを意味しています。神様は全宇宙を治め、私たち一人ひとりの生活を治めておられます。私たちは神様の統治権を認め、その方に治められるべきです。内殿にはざくろ百個を作り、鎖に取り付けましたが、これは、「豊かな神様の恵み」を指しています。礼拝を通して、私たちは豊かな神様の恵みを体験することができます。本殿の前の二本の柱は、「ヤキン」「ボアズ」と呼ばれ、それぞれ、「神様が設立された」「神様には力がある」という意味です。宮は神様が建てられた家であり、神様によって守られる場所です。



適用:あなたの心の宮は、誰によって建てられ、守っていますか

一言:イエス・キリスト

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【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

 

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