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ソロモンの宮建築の準備
□8月8日(土)
歴代誌第二2:1-16(4)


 ソロモンは、主の御名のために、宮を建てようと決心しました。そのために、働き人を準備しました。また、ツロの王ヒラムに使節を送って、杉材を送って下さい、とお願いしました。彼は、宮を建て、そこで神様にいけにえを献げ、祭りを行なおうとしました。彼は、宮を建てたからといって、神様がその中に住まうことはできないことを知っていました。ただ、大いなる神様の御前で香をたくことで、神様に感謝し、神様に栄光を献げるためでした。それを通してソロモンは、その王国の中心が神様であることをあらわし、神様が王となって、その国を治めてくださることを願いました。彼は神様の宮を建ててはいますが、自分がどれだけ足りない存在であるのかをよく知っていました。それで、「だれが主のために宮を建てる力を持っているというのでしょう。」と言います。彼の謙遜な姿勢は、父ダビデと同じです。ダビデも、「このように自ら進んで献げる力を持っているとしても、私は何者なのでしょう。私の民は何者なのでしょう。」と言いました(1歴29:14)。ソロモンは、父親から宮の建築の使命だけを受け継いだのではなく、謙遜の姿勢も受け継ぎました。神様がどれだけ大いなる方であり、自分がどれだけ足りない者であるのかを知る時、私たちは謙遜と感謝の心で主の御業を行うことができます。
 ソロモンは宮を建てるために、当代最高の技術者を持ったツロの王ヒラムの助けを求めました。彼は神様の知恵も受けていましたが、専門家の助けを受けることも、おろそかにしませんでした。ツロのヒラムも快く働き人を送って、助けると約束してくれました。また、良い建築材料も送ると約束しました。ソロモンが忠実で謙遜な心を持ち、宮の建築の用意をする時、神様は環境を備えてくださり、良い人々を遣わしてくださいました。神様の栄光を求める純粋な情熱を持って働く時、神様は立派な同労者たちを遣わしてくださいます。



適用:何のために、主の御業を行なっていますか

一言:主の御名のために

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【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

 

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