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dailybread
      

知恵と知識を私に授けてください
□8月7日(金)
歴代誌第二1:1-17(10)


 神様はソロモンの王権を確立させました。ソロモンは組織を整備した後、民とともに神様の望みのうちに出て行きました。イスラエルの本当の王は、神様なので、神様に助けを求めようとしたのです。彼は、神様に千匹の全焼のいけにえを献げることで、感謝と献身を表現しました。神様はこれを喜ばれ、ソロモンに何を求めるのか、と尋ねられました。ソロモンは、父ダビデから自分に至るまで、ただ神様の恵みによって王になったことを覚えました。彼は、神様が父ダビデになさった約束(サム7:12-16)を、今、守ってくださるように祈りました。また、この約束に忠実な国を導くために、神様の知恵と知識を求めました。数多くの民をさばき、顧みるためには、神様の知恵が必要だったからです。ソロモンは、自分のために富と名誉を求めませんでした。民をよく治めるために、神様の知恵と知識を求めました。彼は政治的な指導者ではなく、牧者の心情を持った指導者です。自分の限界を認め、神様に頼る謙遜な王でした。神様は、このようなソロモンを喜ばれ、知恵と知識だけではなく、彼が求めなかった富と栄光までをくださる、と約束されました。
 神様が祝福してくださることで、彼の国は次第に強くなっていきました。王権の基礎を、自分の栄光と富、誉れに置く時、その国は長く続きません。人間の知恵には限界があり、世俗的な欲望は腐敗しているからです。しかし、神様の知恵に基盤を置いて、神様の御旨を求める時、神様が共におられることで、確かなものになります。世の野心を追求することより、まず、神の国とその義とを求めるなら、神様はこれらすべてのものを加えてくださいます(マタ6:33)。



適用:何を求めているのか

一言:兄弟たちを助けるための知恵をください

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【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

 

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