日本UBF案内 祈りの課題 日ごとの糧 メッセージ・説教一覧 問題集一覧 m

ユーザメニュー
日毎の糧
ログイン
ログイン
パスワード

  新規登録 |  
dailybread
      

ダビデの感謝の祈り
□8月6日(木)
歴代誌第一29:10-30(14)


 宮の建築のために、すべての準備を終えたダビデは今、神様に感謝の祈りをささげます。彼はまず、神様の御名をほめたたえ、主の主権を高めました。すべての偉大さ、力、富はみな、神様から来ました。そのため、神様にささげるのは当然のことです。神様にささげることができるのは光栄なことです。「このように自ら進んで献げる力を持っているとしても、私は何者なのでしょう、私の民は何者なのでしょう。」ダビデは、限りなく力のない者を召され、イスラエルの王として立て、宮まで建てるようにしてくださったことに、感謝が溢れました。神様の御前で、自分がどれだけ足りない者か、を知っている人は傲慢になりません。自分の義を前に出しません。主にささげても、それを損だとは思いません。主の御業に参加することが大きな特権であり、感謝だと考えます。
 何の資格もない私たちが、主の十字架の恵みによって救いを受け、神様の御業に用いられることがどれだけ大きな恵みなのでしょうか。自分のものを主にささげるのではありません。主の御手から受け取ったものを、主にささげるのです。自分がいくら献身したからといって、誇ることはできません。ただ、主の恵みを誇るだけであり、主に用いられることに感謝するだけです。私たちが地上にいる日々は、影のようなものであり、望みもありません(15)。私たちの望みは、将来神様の国に入ることであり、神様の国を拡張する御業に用いられることです。ダビデは、自分の民も、心をいつも神様にささげることを願いました。息子ソロモンも御言葉に聞き従い、宮を建てることを祈りました。ダビデの祈りの中で、ソロモンが王として立てられました。父ダビデの信仰を継承したソロモンは、すべてにおいて成功し、すべての王よりも優れた者になりました。自分の本分を知り、心を尽くして主に対して忠実な者が、祝福を受けます。自ら進んで、喜びの中で主にささげる者を、主は祝福してくださいます。



適用:謙遜に、喜ぶ心でささげていますか

一言:私は何者なのでしょうか

 (9/27)    Today(9/28)    (9/29)  
 
 日本UBF(日ごとの糧) ( 英語の日ごとの糧 | 韓国語の日ごとの糧 | )  



 


【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

 

最近の日毎の糧
個人情報保護について HPのリンクについて データの引用(著作権) 聖書のデータについて お問い合わせ
Copyright ⓒ 1997- Japan UBF. All rights reserved.
日本UBF 公式サイト    HP管理者への問い合わせ