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自ら進んで主に献げる者はいないか
□8月5日(水)
歴代誌第一29:1-9(5)


 神様に選ばれたものの、ソロモンはまだ若く力もありませんでした。宮の建築は大工事です。しかも、それは大切な工事です。なぜなら、人のための家ではなく、神様のための家を建てるからです。ダビデ自身は、力を尽くして、宮を建てるのに必要な材料を準備しました。あらゆる宮の器具を作るための、多くの量の金、銀、青銅、鉄を準備しました。また、木やさまざまな宝石と、美しい石も準備しました。彼は、これらすべてのものを自ら進んで献げました。それだけではなく、宮を慕い求める心から、個人が所有する金と銀も献げましたが、その量は、オフィルの金三千タラントと精錬された銀七千タラントでした。そして今、ダビデは民に尋ねました。「今日、自ら進んで、その手にあふれるほど主に献げる者はいないか。」すると、すべての一族の長たち、イスラエルの各部族の長たち、千人隊長、百人隊長、王家の執務の長たちがみな、自ら進んで献げました。彼らが献げた物は、金五千タラント一万ダリク、銀一万タラント、青銅一万八千タラント、そして、鉄十万タラントでした。宝石を持っている者は、主の宮の宝物倉に献げました。指導者たちが自ら進んで献げた時、彼らに喜びが満ち溢れました。民も、喜び、ダビデも大いに喜びました。
 指導者たちがまず、喜んで献げる時、民にも大きな喜びが臨みます。すべての人が、心を一つにして、神様の宮を築いていくようになります。神様に献げる時、自分の持ち物が最も尊く用いられるようになります。私たちが神様の霊的な宮の建築の御業に、まず自ら進んで献げることができるように祈ります。



適用:自ら進んで献げていますか

一言:自ら進んで

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【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

 

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