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全き心と喜びの気持ちをもって神に仕えなさい
□8月3日(月)
歴代誌第一28:1-10(9)


 ダビデはイスラエルの全ての高官たちをエルサレムに招集し、最後の訓戒を与えました。ダビデは主の宮を建てようと、建築材料を用意しました。しかし、神様は彼が戦争で、多くの血を流したため、そのことを行なうことはできない、と言われました。ユダの部族を選び、かしらを立て、ダビデをイスラエルの王としてくださった神様は、今、ソロモンを選ばれ、ダビデの王位を継がせました。神様はソロモンを王として立て、彼が宮を建てる、と言われました。ソロモンが、神様の命令と定めとを行なおうと固く決心しているなら、神様は彼の国をとこしえまでも確立する、と言われました。また、ソロモンにも、全き心と喜びの気持ちをもって神様に仕えなさい、と命じました。もし、ソロモンが心を尽くして神様を探すなら、神様が彼に会ってくださいますが、彼が神様を離れるなら、神様は彼をとこしえまでも退けられると警告しました。神様が、宮を建てる者としてソロモンを選ばれたので、今、彼は力の限り宮を建てなければなりません。
ソロモンが神様を選んだのではなく、神様が彼を選び、王位を受け継がせ、宮を建てる特権をくださいました。ソロモンはこの恵みを知り、全き心と喜びの気持ちをもって、神様に仕えなければなりません。私たちが神様を選んだのではなく、神様が私たちを選んでくださいました(ヨハ15:16)。神様は私たちに、神様の霊的な教会を建てる特権をくださいました。私たちがこの恵みを知り、全き心と喜びの気持ちを持って神様に仕えることができるように祈ります。



適用:どのように神様に仕えますか

一言:全き心と喜びの気持ちをもって

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【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

 

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