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dailybread
      

宮の門衛
□8月1日(土)
歴代誌第一26:1-32(8)


 神の宮の門衛たちは、入って良い者と入ってはならない者とを選別し、昼夜を問わず、門を守り、聖なる宮を守衛しました。コラ人の子メシェレムヤの子どもたちがみな、門衛の班長になりました。オベデ・エドムは契約の箱がエルサレムに入ってくる前に、三か月間忠実に守り、主の祝福を受けた者です。彼の家門から門衛の班長になった者は六十二人であり、最も多くの人を排出しました。メラリの子孫のうち、ホサの息子、十三人も班長になりました。全体的に、門衛の班長は、メシェレムヤの家族十八人、オベデ・エドムの家族六十二名、ホサの家族十八名で、合計九十三名でした。門衛の総人員は四千人(23:5)でしたが、各自平均四十三名を率いていました。彼らをどのように宮の東西南北の門に配置するのかについては、下の者も上の者も等しく、くじを引きました。これは、祭司や聖歌隊を選ぶ時と、同じ方法でした。神様の前庭と宝物倉を管理する人、および、宮以外の奉仕者たち、官員と裁判官になる人も選ばれました。
 エルサレム神殿を守るのに、四千人が動員されました。勇気があり、能力がある者が班長として立てられました。門衛は、することもなく、門の横にただ立っているように見えますが、神様の聖なる宮の守護者の役割を果たしました。神様の御業に軽い責任はありません。どの職務を担ったとしても、みな、重要なのです。私たちが神様の御業に仕える者として、任された職務を忠実に担い、聖なる神様のからだを立てることができるように、祈ります。



適用:どんな職務を担っていますか

一言:聖い責任感で

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【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

 

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