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愛をもって互いに仕え合いなさい
□7月29日(水)
ガラテヤ人ヘの手紙5:1-15(13)


 キリストは、私たちの罪の為に十字架につけられ、死なれたことによって、私たちを自由にして下さいました。ですから、私たちはキリストの御恵みの上に堅く立って、再び律法の奴隷にはならないようにしなければなりません。割礼を受けることは、キリストの恵みを無益にします。なぜなら、割礼は律法を守ることで義と認められよう(救われよう)とすることであり、人の努力や行為を義の基準とするからです。私たちは、義とされる望みの実現を、信仰により、御霊によって待ち望んでいるのです。キリスト・イエスにあって大事なのは、割礼を受ける受けないではなく、愛によって働く信仰なのです。イエス・キリストを信じる信仰のみが、私たちを罪と死の勢力から救います。私たちは救いを得るために律法的な努力を諦めなければなりません。ただ、聖霊の助けによって、キリストを信じ、義と認められるようにしなければなりません。
 信者が律法のくびきを負わないで、自由な生活をする為に、避けるべきことと行うべきこととがあります。信者はイエス様より得た自由を、肉の欲望を満たす機会としないようにしなければなりません。イエス様にあって自由を与えられた者は、愛をもって互いに仕え合うべきです。愛をもって仕えることは、自由を抑圧することではありません。むしろ、互いに愛する時、自分を縛っている利己心から解放されもっと自由になれます。互いに愛することがすべての律法の要求を満たす道なのです(14、ロ-マ13:8)。私たちは、イエス様が与えて下さった自由の中で同労者たちと羊たちに仕えるしもべになります。



適用:自由をどのように使っていますか

一言:愛をもって互いに仕え合いなさい

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【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

 

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