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 からし種ほどの信仰
□7月5日(主日)
ルカの福音書 17:1-10(6)


 イエス様は弟子たちが兄弟をつまずかせることもあると言われました。つまずかせるとは、自分のせいで、兄弟が罪を犯したり、信仰から離れたりしてしまうことを言います。イエス様は、「つまずきが起こるのは避けられませんが、つまずきをもたらす者はわざわいです。」と言われました。兄弟をつまずかせることは、この世のどんなものよりも大切ないのちを死なせることだからです。イエス様は一人の小さな者をつまずかせるより、ひき臼を首に結び付けられて、海に投げ込まれるほうがましだと言われました。弟子たちが兄弟をつまずかせるのは、兄弟が罪を犯したのに、戒めないからであると言われました。そして、悔い改めたのに、赦さないからです。イエス様は兄弟が一日に自分に七回罪を犯しても、七回来て悔い改めますというなら、赦しなさいと言われました。この御言葉は、七回だけ赦しなさいということではありません。無制限の赦しを意味します。一回、二回悔い改めると言って来て、更に続けて罪を犯すような相手を私たちは赦したくありません。だからこそ、弟子たちはイエス様の御言葉に驚きました。そして、弟子たちはイエス様に信仰を増し加えてくださいと言ったのです。
 イエス様は、からし種ほどの信仰があれば、桑の木に「根元から抜かれて、海の中に植われ」と命じれば、その桑の木は言われたとおりに従うと言われました。桑の木が根元から抜かれ、海に植わることは、到底ありえません。ところが、イエス様はからし種ほどの信仰をもって、兄弟の罪に挑むなら、根本から抜かれると言われました。弟子たちは人の内面にある根の深い罪を抜くことはできません。しかし、神様はできます。神様にはできるという信仰をもって、兄弟の内面にある罪の根元が抜かれるように祈り、御言葉をもって戦わなければなりません。そのとき、罪の根元は抜かれ、兄弟が変わる奇跡を体験することができるのです。



適用:赦しは不可能だと思っていますか

一言:からし種ほどの信仰をください

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【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

 

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