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しかし主は、その聖なる宮におられる
□06月29日(月)
ハバクク書2:6-20(20)


 預言者ハバククは、神様の幻を通して高慢で悪しきバビロンの最後を見るようになりました。そして将来すべての民族が皮肉たっぷりに風刺してその最後を歌うようになることが分かりました(6)。神様は彼らに臨む五つの災いについて言われました。一つ目は、彼らは自分の所有でないものを略奪しますが、噛みつくものが突然起き上がり、逆に略奪されるようになるのです。2つ目は、彼らは他の民族から不正な利得を貪り取ったもので安全な高い所に自分の家を建てて災難を避けようとしますが、恥ずべき死を受けるのです。3つ目は、彼らは暴力や圧政によって町と都を建てますが、結局は火で焼かれて何も残らなくなるのです。4つ目は、彼らは友であるはずの隣国に酒を飲ませて酔わせ、裸で無力な恥ずかしい姿を見ようとしますが、神様は怒りの杯に恥辱を混ぜ入れてめぐり来るようにされます。5つ目は、彼らは木や石でものを言わぬ偽りの神々をつくって崇拝しながら災いに遭うのです。悪人たちがいくら高慢で強く見えても、神様の御前ではバケツの水一滴のようであり、秤の上のごみのように見なされます(イザヤ40:15)。これが悪人の実存について義人が持つべき信仰です。
 反面、神である主はどんな方ですか。主はその聖なる宮におられます。悪人に勢いと力がある世の中を見る時、神様はおられない、あるいは、おられても何もなさらないように思われます。しかし神様は山のように変わらずそこにおられます。今おられ、昔おられ、やがて来られる方、全能者です(黙示1:8)。見えないけれども熱心に働いておられます。このように、神様がどんな方であるか、神様がなされることがどのようなものであるかを知る時、すべての不平が止まります。そして静かに、神様が認めてくださる義人の道を歩むことが出来ます。



適用: 悪人に栄光があるように見えますか

一言: 主の御前で静まれ

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【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

 

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