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しかし、正しい人はその信仰によって生きる
□6月28日(主日)
ハバクク書1:12-2:5(2:4)


 神様は、律法を守らない南ユダの民を残忍で無慈悲なガルデア人を起こして裁くとされました。すると預言者ハバククは、もう一度神様に不服を唱えました。「悪人が自分より正しい人をさばくことが出来るのだろうか?」と。まるで犯罪者たちを一網打尽にするのに、彼らよりもっと凶悪な者たちを動員して捕まえるようなことだからです。ハバククは、神様の答えを聞くために自分の物見のやぐらに立ち、砦にしかと立って見張りました。神様は今回も預言者の不服を受け入れてくださいました。神様は預言者に審判に対する幻を書き記すように言われました。神様からの黙示(幻)は偽りではありません。人の目には遅く見えても、神様が約束された終わりは、遅れることなく必ず来ます(2:3)。正しい人はこのような神様の約束を信じるその信仰によって生きるのです(4)。
 人々は正しく生きることを願います。ところが現実は不義な人が権力を握ってお金をたくさん設け、なお正しく生きる人を苦しめる場合が多くあります。自分の網で引き上げた魚を見て喜び楽しむように、悪しき者が自分より正しい者を苦しめて喜び楽しみます。それを見る時、正しく生きることが無意味に見えることもあります。しかし正しい人には、神様の正しい裁きの約束があります。正しい人はその約束がまことであり、定めの時に必ず成し遂げられることを信じます。神様がその約束を守るために今も絶えず働いておられることを信じます。この信仰によって不義の現実の中でも後ろに退くのではなく、耐え忍びながら最後まで正しく生きます(へブル11:37-39)。これが、信仰の偉大な力です。



適用: 不義の現実の中でどのように正しく生きることが出来ますか

一言: その信仰によって

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【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

 

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