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断食がうれしい例祭に
□5月25日(月)
ゼカリヤ書8:14-23(19)

 神様は、過去先祖たちに災いを下しましたが、今は幸いを下すことに心を定められました。このような時、人々が行うべきことは何ですか。隣人と互いに真実を語り、町囲みで真実と平和の裁きを行い、互いに心の中で悪を図らず、偽りの誓いを禁じるなど、神様が憎まれることをしないことです。町囲みでは、裁判が行われました(城門)。公義による裁きは、民の幸せと直結されています。神殿で断食しながら外的な敬虔さを保つだけでは、十分ではありません。町の広場での公義による裁判を通して、公義を実践することが伴わなければなりません。神様が受け入れる真の敬虔と断食とは、正しい裁き、真実で平和な判決、隣人が互いに争わず、偽らないことです。真の断食は、敬虔な儀式にあるのではなく、困難に処している隣人に公義と愛を実践することにあります(イザヤ58:6,7)。
 神様は、今、断食の日を喜びのある例祭に変えようとしておられます。ですから今では、もう、エルサレムの滅亡の日を回顧しながら断食して心を痛める必要はありません。神様が回復してくださるシオンの栄光の日を、その喜びを享受するべきです。断食をやめて例祭を楽しむべきです。ただ真実と平和を愛し、公義の裁きと隣人愛を実践しながら、生きるべきです。これから多くの国々の民、強い国々が、エルサレムで万軍の主を尋ね求め、主の恵みを乞うために出てくるようになります。異邦人「十人」が、一人のユダヤ人の裾を固くつかんで「私達もあなたがたと一緒に行きたい。神があなたがたとともにおられると聞いたからだ」と言うようになります。このように神様がともにおられるシオンには栄光があり、その民は万民の上に秀でるようになります。ですから、断食をやめて例祭を楽しまないわけがありません。これからは公義、真理、平和、隣人愛を実践しながら、もう二度と過去の失敗は繰り返さないようにしなければなりません。


適用:神様の回復の御業を考える時どんな姿勢を持つべきですか

一言:例祭を楽しめ

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【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

 

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