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dailybread
      

その名は若枝
□5月22日(金)
ゼカリヤ書5:1-6:15(6:12)

 今日の御言葉は、最後の幻です。飛んでいる巻物、エパ枡の中の女、四台の戦車に関するものです。「飛んでいる巻物」は、全地の面に出て行く呪いを意味します。神様は律法を通して盗むもの、神様の御名を使って偽りの誓いを立てる者たちを裁かれます。「エパ枡(計量用の枡)」は、イスラエルの多くの罪を象徴し、その中の「女」は偶像崇拝の罪を表しています。このエパ枡は、シヌアルの地、すなわちバビロンに移されていきますが、それはユダの罪悪がその地から取り去られることを意味しています。
 赤い馬、黒い馬、白い馬,まだら毛の強い馬が四台の戦車を引いて、二つの山の間から出てきました。この二つの山は、青銅で出来ており、馬と戦車が、神の御座から出てきたことを象徴しています。神様の民を保護するために、天の四方に、つまり全地に出て行きました。特に北の方に出ていった馬が、神様の怒りを静めましたが、これは、神の民を捕囚にした北の方の民バビロンが、主に裁かれて破壊されることを意味しています。神様は、罪を犯したユダを裁かれますが、神殿を立て直すことを通して再び回復されることを、幻を通して言われました。
 主はゼカリヤに命じられました。バビロンから帰還したヘルダイ、トビヤ、エダヤからささげ物を受け取り、その金と銀をとって冠を作り、大祭司ヨシュアの頭にかぶらせるように、と 。そして、「若枝」という名のひとりの人が、神殿を建て直すと約束されました。「彼は主の神殿を建て、彼は尊厳を再び、その王座について支配」します。帰還した民は主の神殿を建て直しますが、真の神殿の再建者は、若枝であられるイエス様です。真の神殿であられるイエス様を通して、崩れた人生の建て直し、崩れた人間関係の立て直し、崩れた信仰の立て直し、崩れたたましいの立て直し、という回復の御業が成されます。


適用:回復と再建、すなわち復興の御業はどのように起こされますか

一言:若枝を通して

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【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

 

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