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滅亡の危機に陥ったヤコブ
□3月27日(金)
創世記34:1-31(30)

 ヤコブは豊かな地シェケムに定着して、幸せに生きようとしました。しかし予期しなかった出来事が起きました。娘ディナが、その土地の娘たちを訪ねようとして出かけましたが、その土地の族長の子シェケムから、性的暴行を受けてしまいました。これは、ヤコブが神様に捧げた誓願を守らずに、この世の豊かさを求めようとした結果でした。ヤコブは、誓願をささげたベテルへ上ってそこに定着し、神様に仕えて生きるべきでしたが、この世と妥協しようとしました。すると、思いもしなかった試練に遭いました。この世の豊かさを求めたロトが、ソドムの文化に影響されたように、ヤコブもこの世と妥協しようとした結果、辱めを受けるようになりました。
 族長は、ヤコブと婚姻関係を結んでディナを嫁に迎えようとしました。この時、ヤコブの子供たちは、シェケムの全ての男子が割礼を受ければ結婚を認めると言って、騙しました。シェケムの人々はこの条件に同意し、シェケムのすべての男子は割礼を受けました。この時、ヤコブの息子シメオンとレビがそれぞれの剣を取って、難なくその町を襲い、すべての男子を殺しました。その結果、ヤコブの家とシェケムの人たちとの間に武力衝突が起こる危機にさらされました。ヤコブは四面楚歌になりました。愛する娘は辱めを受け、息子たちはトラブルを起こし、シェケムの人たちから敵対心を持たれました。ヤコブは初めから、はっきりとした霊的な方向に従っていくべきでした。そうしなかったために、耐えがたい試練に遭いました。神様は妥協する信仰を喜ばれません。


適用:妥協の道を進んではいませんか

一言:初めからはっきりした方向を

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【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

 

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