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ヤコブとエサウの和解
□3月26日(木)
創世記33:1-20(4)

 ヤコブは、ヤボクの渡しで神様に出会ってから心が大胆になりました。それでエサウに向かって進んでいくことができました。神様がエサウの心を動かしてくださり、エサウはヤコブを快く受け入れてくれました。ヤコブは自分の家族を一人一人紹介し、兄との再会を喜びました。エサウは、ヤコブの首に抱きついて口づけし、ふたりは泣き、和解しました。ヤコブは、今までの全ての祝福が完全に神様の恵みによるものであることを、強く感じました。神様の助けによって、エサウとの関係性を回復したのです。神様との人格的な出会いを通してヤコブの内面性が変わったため、兄エサウに恐れず近づくことが出来ました。神様との関係性が回復する時、人との関係性も回復することができます。
 ヤコブを快く受け入れたエサウは、ヤコブと一緒に故郷への旅を続けて行こうとしました。自分の連れている者の幾人かを、ヤコブに使ってもらうことにし、ヤコブの安全を守ろうとしました。しかし、ヤコブは丁寧に断りました。家族と家畜が長旅で疲れているという理由からでした。ヤコブはエサウと少しの距離を置くことを願いました。彼は結局、シェケムの町の手前で宿営しました。本来、神様に捧げた誓願の祈りのとおりにするのであれば、ベテルまで上って、そこに定着すべきでしたが、ヤコブは現実的な選択をしました。これが後になって災いをもたらすことになります。


適用:不仲な人がいますか

一言:神様に頼って和解しなさい

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【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

 

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