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御言葉を宣べ伝えなさい
□3月24日(火)
テモテへの手紙第二4:1-22(2)

 使徒パウロは、終末に御言葉を宣べ伝えるよう命じています。御言葉を積極的に宣べ伝えなければならない理由は、主が願われることであり(テモテ2:4)、主の命令だからです(マタイ28:20,マルコ16:15)。また、主が再臨される前に一人でも多く救われるためです(1)。そして最後の審判の日に、義の冠を受けることを望んでいるからです(8)。福音の働き人はいつどこでも御言葉を宣べ伝えることに励むべきです。この世がどのように変化しても、御言葉を最優先に宣べ伝えなければなりません。御言葉を伝える方法は様々です。真っすぐ御言葉を宣べ伝える、理解しやすいように丁寧に説明する、または過ちを犯した時に戒めるなどの方法で伝えることができます。人々は真理を聞こうとせず、自分が気に入る御言葉を聞きたくて偽教師に従います。なので御言葉を伝えても、落胆し諦めやすいのです。しかし忍耐し待って御言葉を伝えるべきです。使徒パウロは御言葉を宣べ伝えることにおいて良い見本を見せました(6,7)。
  パウロは手紙を結びながら、テモテに個人的にお願いしています。冬になる前に、テモテが来ることを願いました(9,21)。テモテが来るとき、マルコを伴って、いっしょに来るように言いました(11b)。マルコがパウロの務めのために役に立つからです。また、寒さを乗り越えるために上着を持ってくるように頼み、獄中の試練の中でも読書をしようと、書物を持ってくるように命じました(13)。一方で、パウロは自分を捨てて離れた人たちを罪に定めることなく赦しました(16)。パウロは同労者たちを愛しましたが、裏切った者たちをも愛しました。これは、人々が離れた後、パウロが一人でいた時に、主が共にしてくださり自分を強くして下さることを体験したからこそできることでした。私たちも、共にしてくださり強くしてくださる神様により頼むとき、離れた兄弟姉妹たちを最後まで愛し、また御言葉を宣べ伝える力を得るようになります。


適用:いつも励むべきことは何ですか

一言:御言葉の伝播

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【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

 

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