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聖書は信仰による救いを受けさせることが出来る
□3月23日(月)
テモテへの手紙第二3:1-17(15)

 霊的リーダーは、時代の流れを知るべきです。終末の時代の特徴について知り、どのように対処すべきか方向を掴むのです。終末になると、人々は自分を愛し、利己的になります。神様を愛するよりも、お金と快楽を楽しみます。人の心が腐って、罪が家庭と社会にどんどん広がるようになります。もっと深刻な問題は、信者でさえ敬虔を失うことです(5)。信者たちがこのように信仰の失格者になると、異端の人たちが入り込み誘惑します。霊的に幼い人たちは、引き回されて罪に罪を重ねます(6)。彼らは御言葉を学んではいても、いつになっても真理を知ることができません。このような中で、敬虔に生きようと願う者はみな、迫害を受けます(12)。私たちはこのような状況の中でも、慌てたり、恐れないで、終末が近づいていることを悟り、やるべきことを探さなければなりません。
 終末の時に信者たちが専念すべきことは何でしょうか?使徒パウロは、テモテが自分から学んで確信したところに留まるように勧めます(14)。即ち、世がますます悪に落ちていくとしても、福音の働き人は、聖書から自分に与えられた御言葉を受け入れ、その御言葉に深く根を下ろさなければなりません。なぜなら、聖書だけが、人に信仰による救いを受けさせることが出来る知恵を持っているからです(15)。だれでも聖書を読みイエス・キリストを信じるならば、救われ、罪とサタンの束縛から離れます。これは、世のどんな知恵によっても不可能なことです。また、聖書はすべて神様の霊感によるものであり、人々を正しく教え、成熟させます。聖書の御言葉は、終末を生きていく私たちには、なくてはならないものです。


適用:なぜ聖書を知らなければなりませんか

一言:聖書、救いを受けさせることができる知恵

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【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

 

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