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恥じることのない働き人
□3月22日(主日)
テモテへの手紙第二2:14-26(15)

 当時の人々は、哲学の影響を受け、論争するのが好きでした。教会でもこのような影響が広がり、お互いに論争する事が起きました。しかし、これはだれにとっても益にならず、それを聞く人々も滅びるようになります(14)。役に立たない俗悪なむだ話は人々を神様から遠ざけます(16)。 愚かで、無知な思弁は争いのもとになります(23)。神様に認められる働き人は、何よりも真理の御言葉をまっすぐに説き明かすように励むべきです。真理が語る内容を、まっすぐに理解し正確に教えるべきです。真理を解釈する時、自分の考えや状況に合わせるのではなく、御言葉が意味している内容を正しく理解しなければなりません。この事の為に、神様に自分を捧げなければなりません。御言葉の黙想と研究に心と時間を使わなければなりません。
 神様が貴く用いてくださる器になるためには、自分の内面をきよめなければなりません。人にいくら能力(タラント)が多くても、内面が聖くなければ、神様はその人を用いることはできません。ですから、不敬虔な世の中で生きる時、信者は世に調子を合わせないように警戒しなければなりません。特に若い時の能力と、無限な可能性を蝕む情欲を避けるべきです。世の間違った異性観、結婚観に惑わされないようにすべきです。インターネットの淫乱なサイトや、テレビの淫乱なチャンネルを避けるべきです。その代わりに、義と信仰と愛と平和を積極的に追い求める習慣を身に着けるべきです。私たちは、人間関係において、きよい心を持って主を信頼する人々と共にすることに励むべきです。


適用:恥じることのない働き人として認められるには

一言:御言葉を説き明かしなさい

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【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

 

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