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私と苦しみをともにしてください
□3月21日(土)
テモテへの手紙第二2:1-13(3)

 使徒パウロは、テモテが強い人になることを願いました。強くなると、苦難の中でも福音を守ることができます。強くなるためには、キリスト・イエスの恵みの中に留まらなければなりません(1)。即ち、イエス・キリストの十字架の血潮の恵み、召されの恵みを考えなければなりません。さらに進んで、選ばれた人たちのために備えられた救いと、それとともに、とこしえの栄光を受けるようになることを望むなら、強くなります(11-13)。ですから、苦難が多い程、主の中で恵みを覚えなければなりません。
 テモテは、教会リーダーとしてしなければならないことが沢山ありました。その中でも、忠実な人達に御言葉を教える使命がありました。忠実な人達は、受けた御言葉をほかの人達に教えます。これにより福音が受け継がれ広がります。これは、御言葉を教えて弟子養成するという主の命令に基づいています(マタイ28:19,20)。私たちは、やるべきことが沢山ありますが、忠実な人達に御言葉を教え、弟子養成する使命に集中できるように祈ります。
 使徒パウロは、兵士と競技者と農夫のたとえを通して、福音の働き人であるテモテが、苦難を積極的に担えるように励まします。霊的リーダーは、みな、キリスト・イエスのりっぱな兵士として、ともに、苦しみを受けます。兵士が自分勝手にやりたい放題に行動をしないのと同様、キリスト・イエスの兵士はイエス・キリストを喜ばせるために自分を制し献身します。また、運動選手が規定に従って競技に臨まなければ失格となるように、福音の働き人も、福音の知識を正しく持ち、みことばという基準に則って、苦難を担います。また、苦労した農夫が収穫を得るように、福音の働き人も、日々、コツコツと地味で目立たない仕事を担いつつ、様々な自然災害を前にしても、失望せずに主に委ね自分に出来ることに集中し、実を得るのを待ちます。


適用:キリスト・イエスの立派な兵士ですか

一言:苦難をともにしてください

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【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

 

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