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公義を知っているはずではないか
□2月16日(主日)
ミカ書3:1-12(1)


 どのような時代であっても社会の指導者層が堕落すれば、その堕落の勢いは止めることができません。預言者ミカの時代においても、民の罪以上に、指導者たちの罪と悪が深刻でした。本文は彼らの罪を指摘する御言葉です。ミカは権力者、預言者、祭司たちの罪を一つひとつ取り上げていきます。
 ヤコブのかしらたちとイスラエルの家の首領たち、すなわち政治指導者たちは公義を失っていました。主によって立てられた指導者として、公義を行なうべきでしたが、そうではありませんでした。善を憎み、悪を愛しました。民の皮をはぎ、肉を食らいました。公正であるべき裁判の時でさえ、わいろを受け取って裁く有様でした(11)。このようになってしまった根本問題は神様を恐れなかったことにあります。たとえ政治指導者たちが堕落しても、宗教指導者たちが公義の道を提案し教えることができれば、まだ希望があります。ところが、当時はそれすら不可能でした。預言者たちは「歯でかむ物」すなわち、報酬を要求しました。多くくれる人には平和を宣言しましたが、くれない人には聖戦を宣言しました。しかし、預言者ミカは彼らとは違い、力、主の霊、公義と勇気に満ちていました。人々の都合に合わせず、ヤコブのそむきの罪とイスラエルの罪を大胆に告げました。公義を忌み嫌い、正しいことを曲げている指導者たちに悔い改めを促しています。人間的な勇気があったからできた事ではありません。主の霊が彼に力と公義と勇気に満ちるようにしてくださいました。御霊は、堕落した時代に、主のために立ち向かい戦う勇気を与えてくださいます。当時、祭司たちも例外ではありませんでした。彼らは神様から任命された祭司の務めを金儲けのために使いました。宗教指導者たちが金儲けに目がくらむと必ず堕落していきます。
 今の時代の政治指導者たちが公義を行なうように祈ります。また、御霊によって力と公義と勇気に満ちた預言者ミカのような霊的指導者たちを立ててくださるように祈ります。



適用:指導者たちが知らなければならないことは何ですか

一言:公義

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【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

 

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