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悪巧みを計り、悪を行なう者に災いが下る
□2月15日(土)
ミカ書2:1-13(1)


 どのような人に災いが下りますか。どのようにすれば、災いが下らない人になれるのでしょうか。引き続き2章の御言葉にもユダの罪と悪が語られています。特に、力を持っている権力者への裁きが語られています。彼らは寝床の上で色々と悪巧みを計って、朝になると実行します。彼らが悪を実行できるのは自分たちの手に力があるからです。彼らは権力を行使して畑と家々を欲しがり取り上げました。イスラエルにおいては、他人の土地は取ってはならないものです(レビ記25:23)。力のある人は土地だけでなく、人も相続地もゆすり取りました。主が与えてくださった相続地は守られなければならないのに、彼らは主の戒めに逆らいました。そのような彼らに災いが下ります。神様は彼らの悪を放っておかれません。悪巧みを計る彼らに災いを下そうと考えておられます。彼らは首をもたげることも、いばって歩くこともできなくなります。その日に、民は彼らをあざける歌を作って、嘆きの歌を歌います。神様は私たちが善を計って善を行なうことを喜ばれます。悪巧みを計って悪を行なう者には災いが下ります。私たちは今、何を計って何を行なっているでしょうか。
 悪を行なう者たちは、ミカの預言が気に入りませんでした。たわごとだと非難し、預言をやめるように言いました。しかし、正しく歩む者には、その預言は益となります。彼らは益となるミカの預言を拒み、たわごとを言う偽預言者たちを喜びました。偽預言者たちは、甘いぶどう酒と強い酒を好んで、人々の要求に合わせて預言しました。神様の預言を拒んだ彼らは、神様の敵とならざるを得ません。神様はそんな彼らにひどい滅びが臨まれると警告されます。「良薬口に苦し」と言うように、鋭く心を刺し通す御言葉は益となります。警鐘を鳴らして神様に立ち返らせます。裁きの御言葉に耳を澄ますと救いの道が開かれます。



適用:悪巧みを計って、悪を行なっていますか

一言:災いが下る

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【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

 

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