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互いにあいさつを交わしなさい
□2月12日(水)
ローマ人ヘの手紙16:1-16(16)


 パウロには、ローマに滞在している同労者たちが多くいました。パウロは、ローマ教会の聖徒たちに、彼らを紹介して互いにあいさつを交わすようにお願いしています。最初に、この手紙を送り届けてくれるフィベという女性を推薦しながら、歓迎してくれることを頼んでいます。パウロはプリスカとアクラについても、「自分のいのちの危険を冒して私のいのちを守ってくれた同労者」だと言っています。パウロは一人一人を「キリスト・イエスにあって」、「私の愛する同労者」、「非常に労苦した人」と言っています。エパネトについては、アジヤでキリストを信じた最初の人だと紹介しています。アンドロニコとユニアスについては、使徒たちに尊ばれる人で、パウロ自身より先に信じた信仰の先輩として紹介しています。アペレについては、キリストにあって練達した人と言っています。彼は数々の試練を通ってきた真の信者でした。また、ルポスの母に関しては、自分の母だと言っています。このような言葉の中には、同労者たちに対するパウロの愛と感謝と真心と大切にする気持ちがこもっています。神様の御業は、一人の力と努力によって成し遂げられるものではありません。多くの同労者たちとの心合わせた同労によって成し遂げられます。私たちは共に労苦している同労者たちを深く愛し、大切にしなければなりません。
 パウロにはこのように大切な同労者たちがいました。彼らは不信仰な世の中で信仰を守りぬくために必死に戦っている聖徒たちです。主の中では同じ兄弟姉妹であり、同労者たちです。互いによろしくと言ってあいさつを交わすとき、慰めと励ましと愛に満たされるようになります。信仰の道を歩き続ける勇気と力を受けるようになります。



適用:同労者たちを愛し、大切に思っていますか

一言:愛する○○○

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【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

 

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