日本UBF案内 祈りの課題 日ごとの糧 メッセージ・説教一覧 問題集一覧 m

ユーザメニュー
日毎の糧
ログイン
ログイン
パスワード

  新規登録 |  
dailybread
      

福音の祭司の務め
□2月11日(火)
ローマ人ヘの手紙15:14-33(16)


 パウロは、まだ会ったこともないローマの聖徒たちに、彼らにもう一度福音を思い起こしてもらいたい熱心から、かなり大胆にローマ人への手紙を書きました。パウロがこれほどまでに熱心なのは、神様からいただいた恵みのゆえです。神様は彼を、異邦人を従順にする祭司の職に任命されました。祭司が神様に受け入れられる供え物をささげるのと同じように、パウロは福音の祭司として異邦人を御霊によって聖なるものとされた、神様に受け入れられる供え物としてささげようとしました。そのために、パウロはローマの聖徒たちのために切に祈り、手紙を書き、彼らのところに行こうとしました。
 パウロは、異邦人を従順にするために、キリストが自分を用いて成し遂げてくださったこと以外は何も話さないと断言しました。それぐらい彼にとって、異邦人を従順にすることはどのようなことよりも大切で、心を弾ませる使命でした。彼は地中海沿岸を回り、キリストの福音をくまなく伝えました。福音がまだ伝えられていない地に足を踏み入れることは危険で大変なことでした。しかし、パウロは他の人が据えた土台の上に建てようとしませんでした。キリストの名がまだ語られていない所に福音を宣べ伝えることを切に望みました。そして、今はローマに行って福音を伝えようとしています。そんなパウロにとって、ローマは終点ではありませんでした。ローマの次は、当時、地の果てと言われていたイスパニアにまで行って、彼らにも福音を宣べ伝えようとしました。



適用:福音の祭司の務めを果たしていますか

一言:まだ語られていない所に福音を

 (8/7)    Today(8/8)    (8/9)  
 
 日本UBF(日ごとの糧) ( 英語の日ごとの糧 | 韓国語の日ごとの糧 | )  



 


【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

 

最近の日毎の糧
個人情報保護について HPのリンクについて データの引用(著作権) 聖書のデータについて お問い合わせ
Copyright ⓒ 1997- Japan UBF. All rights reserved.
日本UBF 公式サイト    HP管理者への問い合わせ