日本UBF案内 祈りの課題 日ごとの糧 メッセージ・説教一覧 問題集一覧 m

ユーザメニュー
日毎の糧
ログイン
ログイン
パスワード

  新規登録 |  
dailybread
      

互いに受け入れなさい
□2月10日(月)
ローマ人ヘの手紙15:1-13(7)


 力のある人は力のない人の弱さを担うべきです。担うというのは、忍耐することを意味します。そのためには自分を喜ばせようとする心を捨てなければなりません。強い人は弱い人に対してもどかしさを感じたり、おおらかな人は小心者に対して、はがゆさを感じたりします。弱い人を配慮することは、もどかしく感じたり、気疲れしたりすることでもあります。私たちは、誰にも妨げられることなく、強い信仰と精神の赴くままに行動したくなります。そのようにするなら、気分は爽快かもしれません。しかし、それは結局、自分を喜ばせることになるだけです。その結果、共同体内に葛藤が生じたり傷ついたりする問題が起こります。私たちは一人ひとり、隣人を喜ばせ、その徳を高め、その人の益となるようにすべきです。
 キリストもご自身を喜ばせることをなさいませんでした。ご自身の思いのままになさいませんでした。イエス様は神様の栄光のために私たちを受け入れてくださいました。私たちの代わりにあざけられ、十字架につけられました。そうすることで私たちが救われました。自分を喜ばせないで隣人を喜ばせようとすることは人間的に難しいことです。しかし、イエス様を見上げると忍耐と励ましを受け、希望を持ち続けることができます。ご自身を喜ばせなかったイエス様を模範としてならえば、心を一つにして声を合わせて神様をほめたたえる共同体を作ることができます。イエス様がご覧になる時、私たちはどれだけ受け入れがたい罪深くて弱い者だったのでしょう。キリストがこんな私をも受け入れてくださったのですから、私たちも当然互いに受け入れるべきです。



適用:自分を喜ばせていますか

一言:隣人を喜ばせましょう

 (8/7)    Today(8/8)    (8/9)  
 
 日本UBF(日ごとの糧) ( 英語の日ごとの糧 | 韓国語の日ごとの糧 | )  



 


【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

 

最近の日毎の糧
個人情報保護について HPのリンクについて データの引用(著作権) 聖書のデータについて お問い合わせ
Copyright ⓒ 1997- Japan UBF. All rights reserved.
日本UBF 公式サイト    HP管理者への問い合わせ