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兄弟にとって、さまたげになってはいけません
□2月9日(主日)
ローマ人ヘの手紙14:13-23(13)


 クリスチャンは、信仰の中で自由を得ています。しかし、自分の自由が、ある兄弟には、さまたげになることがあります。食物の場合、どの食物であっても、御言葉と祈りによって、きよくなっていることを信じ、感謝することで食べることができます。しかし、ある食物を汚れた物として考える兄弟には、それはつまずきとなります。自分の信仰では、食べることができますが、それが兄弟をつまずかせるのであれば、食べてはいけません。主が身代わりとなって死んでくださった兄弟を、食物のことで滅ぼしてはなりません。ちょっと食物が食べられないからと言って、それが一体何になるでしょうか。神様の御国は、飲み食いする為にあるのではなく、ただ、聖霊の中で、義と平和と喜びを分かちあうことにあります。食べないこともあるし、飲まないこともあるし、兄弟をつまずかせないためなら、それをしないことは良いことです。全てのものはみな聖いのですが、もし、信仰が弱い兄弟につまずきとなるのに食べるなら、それはその人の罪となります。信仰によって、行わなかったからです。
 自分に信仰があって、自由があるからと言っても、自分の行ないがほかの兄弟にとってつまずきとなったり、さまたげになったりしないか、注意しなければなりません。自分は信仰があるからといって、むやみに行動してはいけません。弱い兄弟を配慮しなければなりません。何としても和解をはかり、お互いの信仰を立てることに、力を入れなければなりません。このような姿勢で主に仕える者が、神様を喜ばせ、人からも称賛されます。



適用:信仰があるからといって、むやみに行動していないですか

一言:信仰が弱い兄弟を配慮しよう

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【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

 

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