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私の生まれ故郷に行き、妻を迎えなさい
□1月15日(水)
創世記 24:1-9(4)


 アブラハムが年を重ねて老人になった時、神様は彼のすべてのことを祝福しました。アブラハムに残ったことは、イサクを結婚させることでした。アブラハムは、息子の結婚について明確な方向を持っていました。彼は自分の家のすべての所有を管理している最年長のしもべに、嫁をイサクのために探してくる使命を与えました。「カナン人の娘の中から、私の息子の妻をめとってはならない。私の生まれ故郷に行き、私の息子イサクのために妻を迎えなさい。」彼は、他のどんな条件よりも神様への信仰を大切に考えました。アブラハムは、もし女の人がカナンの地まで来ようとしなかった場合、イサクをそこに連れて行ってはならないと言いました。アブラハムは、カナンを約束の地として与えて下さった神様は、ご自分の使者を先に送って、イサクの妻を必ず用意されることを信じていました。アブラハムのしもべは主人の神様を信じて、言われた通り誓いました。
アブラハムは、偶像を崇拝するカナン人の中からイサクの嫁を求めませんでした。神様を恐れる自分の故郷、自分の国の人々の中で嫁を迎えようとしました。アブラハムは、夫になる人の顔も見ずに、ただ神様だけを信じて来る女性を、神様が備えてくださることを信じていました。神様はご自分の子供たち一人一人にふさわしい信仰の人を配偶者として備え、自ら導いてくださいます。この神様を信じるとき、私たちは、人間的な条件や外見を問う世の中でも信仰の結婚をすることができます。



適用:結婚の一番の条件は何ですか

一言:信仰

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【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

 

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