日本UBF案内 祈りの課題 日ごとの糧 メッセージ・説教一覧 問題集一覧 m

ユーザメニュー
日毎の糧
ログイン
ログイン
パスワード

  新規登録 |  
dailybread
      

 救って解放し
□1月12日(主日)
ダニエル書 6:16-28(27)


 王の禁令に逆らい、いつものように祈っていたダニエルは連れ出され、獅子の穴に投げ込まれました。ダニエルが、獅子の穴に投げ込まれることを知っていながらも、いのちをかけて神への祈りをやめなかったのは、彼が神に信頼していたからでした(23b)。生きておられ働かれる自分の主である神様を信じたからでした。捕虜として連れて来させられたバビロンで、今までともにおられ、助け、救い出してくださった主を体験し、信頼してきたからでした。その夜、ダリヨス王はダニエルのために、一晩中断食をし、眠ることが出来ませんでした。そして、夜明けに日が輝き出すと、獅子の穴へ急いで行きました。ダニエルが死んだと思ったので、悲痛な声でダニエルに呼びかけました。すると、ダニエルが王に答えました。「王さま。永遠に生きられますように。」驚くべきことでした。ダニエルは、自分の神様が御使いを送り、獅子の口をふさいでくださったので、獅子は自分に何の害も加えなかったと証ししました。やはり、神様は生きておられ働かれる助け主、救い主でした。信じる者の祈りを聞かれ働かれる方でした。これを体験したダリヨス王は非常に喜び、全土に住むすべての諸民、諸国、諸国語の者たちに次のように書き送りました。「私の支配する国においてはどこででも、ダニエルの神の前に震え、おののけ。この方こそ生ける神。永遠に堅く立つ方。その国は滅びることなく、その主権はいつまでも続く。この方は人を救って解放し、天においても、地においてもしるしと奇蹟を行い、獅子の力からダニエルを救い出された。」ダニエルは異邦の地で生きておられる主である神様を信頼し、祈りました。祈りで神様を体験し、信仰によって、獅子の口をふさぐという信仰の勇士となりました(ヘブル11:33)。ダニエルは、主こそ、救って解放し、救い出される神であることを、あらゆる国々に宣べ伝えました。 



適用:獅子の穴のような危険に遭っていますか

一言:神様を信頼し、信じて祈りましょう

 (7/6)    Today(7/7)    (7/8)  
 
 日本UBF(日ごとの糧) ( 英語の日ごとの糧 | 韓国語の日ごとの糧 | )  



 


【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

 

最近の日毎の糧
個人情報保護について HPのリンクについて データの引用(著作権) 聖書のデータについて お問い合わせ
Copyright ⓒ 1997- Japan UBF. All rights reserved.
日本UBF 公式サイト    HP管理者への問い合わせ