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 いつものように、彼の神の前に祈り、感謝していた
□1月11日(土)
ダニエル書 6:1-15(10)


 ダリヨス王は他の大臣や太守よりも、きわだって優れているダニエルを、全国の百二十人の太守の上にたつ三人の大臣の一人に任命しました。これによって、ダニエルは嫉妬の対象となりました。敵対する者たちは彼を訴える口実を見つけようとしましたが、ダニエルは忠実だったので、何の怠慢も欠点も見つけることができませんでした。それで、この大臣と太守たちは申し合わせて、三十日間、王以外に、いかなる神にも人にも、祈願をする者はだれでも、獅子の穴に投げ込まれるという禁令を制定し、ダリヨス王はそれに署名をしました。ダニエルもそれを知ったので、30日の間だけ祈りを中止すれば、何の問題も起こりません。また、心でひそかに祈ることもできたでしょう。しかし、ダニエルは、いつものように祈りました。
 ダニエルはいつものように、日に三度、ひざまずき、神の前に祈り、感謝をささげました。エルサレムに向かって祈りました。ダニエルは祈りを中止することもなく、ひそかにするでもなく、ただ、いつものように神様に祈りました。 ダニエルは神様の御前で、イスラエルを哀れみ、救いを与え、主の栄光が現われるようにと祈りました。自分に様々な奇跡を与えてくださった神様に祈りました。王のごちそうを食べなくても顔色と体を肥えさせてくださったこと、夢を解き明かす力を与えてくださったこと、友人たちが炎の炉に投げ入れられたときにも救い出してくださったこと、ネブカデネザル王の夢の幻を解き明かすようにしてくださったことなど、主である神様を沢山体験して来たことを感謝しました。異邦の地で生きる自分に、死の危機が訪れても、御手を差し伸べ、いつも救い出してくださる神様を信じ、いつものように祈りました。主である神様はこのようなダニエルを喜ばれ、彼を通して主の栄光をあらわしてくださいます。私たちもダニエルのように、一生を通して、いつものように祈る者となるべきです。 



適用:あなたは、どんなときでも祈りますか

一言:日に三度、ひざまずき、神の前に祈り、感謝していた

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【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

 

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