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 はかりで量られて
□1月10日(金)
ダニエル書 5:22-31(27)


 ベルシャツァル王は父ネブカデネザル王に起こったことを見ていました。(当時は、先祖のことを父と呼んでいました。実際には、ベルシャツアルの母がネブカデネザルの娘。)ネブカデネザル王が心高ぶり、神様から野の獣と等しくされ、心が低くされたことを見ていたので、それを教訓として神様の御前で心を低くすべきでした。しかし、それどころか、ベルシャツァル王は天の主に向かって高ぶり、主の宮の器で酒を飲み、銀、金、青銅、鉄、木、石の神々を賛美しました。彼は自分の息と、すべての道をその手に握っておられる神をほめたたえませんでした。それで、神の前から手の先が送られて、『メネ、メネ、テケル、ウ・パルシン。』という文字が書かれたのです。解き明かすと、神があなたの治世を数えて終わらせられたという意味です。なぜ終わらせたのでしょうか。 『テケル』とは、彼がはかりで量られて、目方の足りないことがわかったということで、『パルシン』とは、彼の国が分割され、メディヤとペルシヤとに与えられるという意味でした。神様は私たちのすべてのことを量りで正確に量られる方です。神様は私たちの頭の毛さえもみな数えておられ(マタイ10:30)、私たちの歩みをも数えておられます(ヨブ14:16)。だから、私たちは神様のはかりで量られるとき、どれほど足りない者であるかを考え、主の御前で謙遜に生きるべきです。神様がベルシャツァル王に願っておられたのは、天の王である神様を認め、自分の息と、すべての道をその手に握っておられる主をほめたたえることでした。しかし、彼は高慢な心で、主をほめたたえませんでした。その結果、彼の国は分割され、メディヤとペルシヤに与えられた上、彼自身はその夜、殺されてしまうのです。彼は主である神様の御前で、自分自身の足りなさをわからなかったので、一夜にして、国やいのち、すべてを失ってしまいました。神様は私たちが自分自身の足りなさを知り、主の御前で謙遜に生きることを願っておられます。「あなたは、自分は富んでいる、豊かになった、乏しいものは何もないと言って、実は自分がみじめで、哀れで、貧しくて、盲目で、裸の者であることを知らない。(黙示録3:17)」私たちは、主の御前で自分が乏しく、弱く、みじめで、盲目で、裸であることを認めるべきです。



適用:主のはかりで量られます

一言:主なる神に栄光を帰しなさい

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【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

 

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