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人々を地の全面に散らした
□12月3日(火)
創世記 11:1-32(9)


 「一つ」から大きな力が出ます。全地の言葉が「一つ」、話し言葉が「一つ」であることで、すべての人が力を合わせることができ、ものすごく大きなことができます。人々はれんがを作り、粘土の代わりに瀝青を用いるようになり、「さあ、われわれは町を建て、頂が天に届く塔を建て、名をあげよう。われわれが全地に散らされるといけないから。」と言いました。彼らの目標は、神さまに挑戦して、神さまの名ではなく、人間の名を誇ることでした。彼らの計画は成功したように見えました。けれども、主が降りて来てご覧になって、彼らのことばを混乱させたので、互いにことばが通じなくなってしまいました。主が人々をそこから地の全面に散らしたので、彼らはその町を建てるのをやめました。
神様から離れた人間は自分の名をあげようとしますが、神様が彼らの高慢をご覧になり、散らされます。私たちはいつでもどんな時でも神様の御名を高めなければならないのです。それが、私たちを高慢になってしまうことから守ってくれるからです。
 10−32節はセムの歴史で、アブラハムまで続いています。セムの歴史は、地の全面に散らされた後の私たちが、何をすべきかについて教えてくれます。アブラハムは主の召されを受けて、主の御言葉に従って生き、主の名を現します。彼は「主の御名によって」祈りました(12:8)。この道は、一見すると孤独で苦しい道ですが、神様がご自分の名をかけて共にしてくださる道です。



適用: 誰の名を現さなければなりませんか

一言: 神様の御名

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【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

 

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