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dailybread
      

セム、ハム、ヤペテの歴史
□12月2日(月)
創世記 10:1-32(1)


 ノアの息子ヤペテの子孫がまずは紹介されています。ヤペテは海沿いの地に広がったとありますが、それは地中海の島々と海岸のことで、ギリシャとヨーロッパを指します。
 ハムの子孫は、クシュ(エチオピア)、ミツライム(エジプト)、プテ(リビア)、カナン(ぺリシテ)です。クシュの息子の一人、ニムロデは地上で最初の権力者となりました。彼は主のおかげで力ある猟師になりましたが、多くの人の血を流し、王国を建てました。また、バベル、ニネベ、レセン等、大きな町を建設しました。地図上で見ると、中東アジアの覇権、世界の覇権を握ったのが分かります。
 反面、セムの子孫は彼らに押し出されて、神様に仕えるために川を渡って行ったり来たりするしかありませんでした。セムの系図ではエベルが一番先に記録されていますが、それはエベルがヘブル人(川を渡ってきた人)の先祖だからです。セム,アルバクシャデ,エベルと続いているのですが、エベルには二人の男の子が生まれます。ひとりの名はペレグであって、彼の時代にバベルの塔の事件が起きて人々は地の全面に散って行きました。このぺレグの子孫から信仰の先祖アブラハムが生まれます。
 ノアの子孫の諸氏族の家系を見ていると、「神様が願われる世の中とは、一体どんな世の中なのか」と考えさせられます。神様が願われる世の中は、力に左右されない、力で正義がつぶされることなどが無いところでしょう。エデンの園のように、神さまの正義が水のように流れ、弱者が受け入れられるところでしょう。しかし、神様がいない世の中には、力、物、暴力が神様のようになってしまうのです。



適用:どの系図に属するべきでしょうか

一言:セムの系図

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【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

 

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