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ほめたたえよ。セムの神、主を
□12月1日(主日)
創世記 9:18-29(26)


 洪水の裁きが過ぎ、平和が訪れ、ノアはぶどう畑を作って農業を始めました。ある日、彼はぶどう酒を飲んで酔い、天幕の中で裸になっていました。洪水の裁きによるショックとその後の寂しさのゆえだったかもしれません。けれども、このような姿は、神様の警告を受け、恐れ敬う心で箱舟を造ったノアのあるべき姿ではありませんでした。過ちでした。ところが、このノアの姿をカナンの父ハムが見ました。ここで「見た」というのは「非難の目でしっかり見た」という意味です。つまり、父を軽蔑し、その権威を軽んじたということです。普段から、父親の権威に対し不満があったのでしょうか、彼は、わざわざ外にいるふたりの兄弟に告げに行きました。セムとヤペテは着物を取って、自分たちふたりの肩に掛け、うしろ向きに歩いて行き、父の裸を覆い、父の裸を見ないようにしました。ノアが酔いからさめ、末の息子が自分にしたことを知ると、「のろわれよ。カナン。兄弟たちのしもべらのしもべとなれ。」と彼の犯した罪に対する神さまの裁きを彼に伝えました。
 これは、後にモーセの時代になって、カナンの地に住むカナン族が犯した罪に対して神様がのろわれ、裁かれるというメッセージです。ハムも、その子供たちも、神様が立てた預言者たちでしたが、ノアの権威を普段から無視し、反抗していました。その結果兄弟たちのしもべになって兄弟たちに仕えるようになります。
 反面、セムは普段から神様を恐れ敬い、仕える生活をしていました。ですから神様が立てられた預言者であり、父であるノアに対しても恐れ敬う心がありました。それで父の過ちを覆うことが出来たのです。ノアは「セムの神、主をほめたたえよ」とセムを祝福しました。特にノアがセムの神様をほめたたえる理由は、神様がセムに父を恐れ敬う心を持って仕える恵みを与えてくださったからでしだ。ヤペテもセムの天幕に住みながら、神様の祝福を受けるようになりました。



適用: どんな人が神様の祝福を受けますか

一言: 神様を恐れ敬う心をもって、神様のしもべをも恐れ敬う人

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【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

 

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