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プリムの日をとだえてしまわないようにした
□11月30日(土)
エステル記9:20-10:3(9:28)


 モルデカイは法令とおりにしたことを書いて、諸州にいるユダヤ人全部に手紙を送りました。それは、定めを作り、ユダヤ人が毎年アダルの月の十四日と十五日を守らせるためでした。自分たちの敵を除いて休みを得た日、悲しみが喜びに、喪の日が祝日に変わった月でした。ユダヤ人はこの二日間をプリムと呼び、大々的に記念して、互いにごちそうを贈り、貧しい者に贈り物をする日と定めました。ユダヤ民族は根絶やしになる危機に晒されましたが、神様の恵みにより救われたことを記憶にとどめようとしたのです。この恵みを忘れなければ、ユダヤ人は繁栄と栄誉の中にあっても高ぶらず、神様の民としてのアイデンティティを守ることができるのです。
 そして、モルデカイの地位はアハシュエロス王の次に位しました。ユダヤ人の中でも大いなる者であり、彼の多くの同胞たちに敬愛されました。彼は自身の益を追い求めるのではなく、自分の民の幸福を求め、自分の全国民に平和を語ったからです。モルデカイはもともと王の門にいた小さな者でした。その彼が王の次の位にまで上り詰めたのはどうしてでしょうか。出世のために権謀術数を巡らしたり世から認められるスペックを追い求めたりしませんでした。数多くの困難と危機の中にあっても彼は神様を信じ、頼りました。神の民の益と平和をただ願い、献身した人生でした。神様はこのような彼を高められ、神の民を守り、みわざに貴く用いてくださいました。



適用:受けた恵みを記憶していますか

一言:記念しよう

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【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

 

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