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明日もきょうの法令どおりにすることを
□11月29日(金)
エステル記9:1-19(13)


 第十二の月の十三日、この日に王の命令とその法令が実施されました。この日ユダヤ人たちはばらばらにならず、集まって心を合わせていました。ユダヤ人は彼らの敵を剣で打ち殺し、虐殺して滅ぼし、憎む者を思いのまま処分しました。ユダヤ人はシュシャンの城でも五百人を殺して滅ぼしました。ハマンの子十人を虐殺しました。殺された者の数が王に報告されると、王は王妃エステルに望みを尋ねました。エステルはユダヤ人が助かったことだけでも感謝と思い、これ以上望みはないとは答えませんでした。あすも、シュシャンにいるユダヤ人に、きょうの法令どおりにすること、また、ハマンの十人の子を柱にかけることの許しを請いました。王はそのようにせよと許しました。次の日もユダヤ人は、シュシャンで三百人を殺しました。諸州では七万五千人を殺しました。ユダヤ人たちの殺害は、ユダヤの先制攻撃ではなく、あくまでも正当防衛としてのものでした。二日の間にユダヤ人がここまで多くの人を殺したところからも、神の民を憎む敵が誠に多かった事実がうかがえます。
 エステルはなぜもう一日法令の延長の許しを請うたのでしょうか。これは敵を徹底して滅ぼすためでした。敵を最後まで滅ぼさず、適当なところでやめてしまえば、敵は戦列を組み直し、攻撃してくることがあり得ます。このためにエステルは敵陣を徹底的に打とうとし、霊的な戦いとして最後まで戦い抜きました。また、ハマンの十人の子を柱につけることで、ユダヤに敵対する者の末路がどうなるかを見せしめました。



適用:福音の敵とはどのように戦ってゆくべきでしょうか

一言:徹底して戦います

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【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

 

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