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自分の権利を主張しなかった指導者
□11月8日(金)
ネヘミヤ記5:14-19(15)


 ネヘミヤは、指導者の利己心を無条件に責めませんでした。総督として、自分がまず率先して手本を見せる生活をしました。彼はユダの地の総督として任命された十二年間、手当を受けませんでした。総督としての手当てを受けることは正当なことですが、貧しく生活している同族のことを考え、正当な権利さえも放棄しました。彼の目的は、総督としての権利を受けることではありませんでした。民の苦しみと痛みに参加し、共に城壁再建の御業を成し遂げることでした。前任の総督たちは、民から、食料とぶどう酒、銀四十シェケルを取りたてました。また、民を圧制しました。しかし、ネヘミヤは神様を恐れていたために、そのようにはしませんでした。多くのお金持ちが土地を買いましたが、彼は自分の財産を増やすことに力を使いませんでした。ただ、城壁の修復工事に全力を注ぎました。
 ネヘミヤは150人の民の指導者たちを食卓に招いて、共に交わりました。さらに、異邦人たちの中でも、ユダヤ人たちに好意的な者たちは積極的に受け入れ、共同体の一員にしました。ここにかかる費用は莫大なものでした。しかし彼は民の心を得るために、多くの財産を犠牲にしました。開かれた心で、意志疎通をはかりました。民に負担をかけないように、手当も要求しませんでした。このように献身的な愛のリーダーシップを発揮することで、民は感動してネヘミヤと共に城壁の修復の働きに全身全霊をかけるようになりました。何より彼は神様の助けを求める祈りの人でした。リーダーシップは、単にその場から出てくるものではありません。民の心を感動させるだけの愛と献身がある時、民が自発的にそのリーダーについて行くようになるのです。イエス様は神様の御子でしたが、そのように扱われることを願わずに、かえって自分を低くし、仕える犠牲のしもべとなりました。それによって、私たちがイエス様の生涯に感動を受け、自ら献身する牧者の生活ができるようになりました。



適用:同労者たちの心を得ることを願いますか

一言:仕えと犠牲の手本を見せよ

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【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

 

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