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dailybread
      

皆さん。元気を出しなさい
□10月15日(火)
使徒の働き 27:13-26(24,25)


 パウロの一行を乗せた船は、百人隊長の誤った判断により、良い港を離れてクレテ港に向かって出航してしまいました。最初は南風が穏やかに吹き良かったのですが、すぐに彼らはユーラクロンという暴風に巻き込まれました。船は嵐が吹くまま流され、人々は荷物を海に投げながら必死でした。しかし、コンパスの役割を果たす太陽と星さえも数日見えなかったので、救いの希望さえなくなり、彼らは暴風の中をさ迷いました。この時、パウロが彼らの中に立って、安心させました。神様の御使いが彼に夜現れて言った言葉を伝えました。つまり、神様はパウロを必ずカイザルの前に立たせるので、皆のいのちも助かるいうことです。その言葉通り、彼ら276人のうち、髪一筋も失った者はなく、みな救われました。
 人生の嵐に遭って、すべての人々が絶望したとき、パウロは彼らに希望を与えました。これは、神様がパウロに現れ、力と勇気を奮い立させてくださったからです。神様は絶望の中で、パウロの希望になられました。パウロの為の頼れる岩、苦難の中を避ける岩になってくださいました。このような中で、パウロは人々に希望を与えることが出来ました。神様はすべての命を統べ治められている方です。神様はパウロの命を患難の中でも瞳のように守り、保護されました。これは、パウロにローマ福音伝道という使命があったからです。苦難の中で神様に頼り、神様に仕える者が勝利します。人は普段は自分の知恵と力を信じて心高ぶります。しかし病気、破産、事故、戦争などの嵐に遭うとき絶望します。その時、初めて神様を信じ、仕える者がどんなに賢く賢明かを知るようになります。私たちは、どこかに属し、また何かに仕える存在です。神様に属して神様に仕える者を、神様は責任を持って保護してくださいます。また、その人を通して希望を失った多くの命を救ってくださいます。



適用:嵐の中でどうするべきですか

一言:神様を信じます

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【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

 

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