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ローマに向かう船で
□10月14日(月)
使徒の働き 27:1-12(11)


 パウロの無罪がアグリッパ王とフェスト総督の前に証明されましたが、すでにパウロがカイザルに上訴していたので、彼はローマに護送されました。彼はたとえ囚人の身であろうとも、ローマの兵士たちの護衛を受けながら、夢にまで見たローマに福音を伝えに行きました。パウロと囚人数人は、百人隊長ユリウスに引き渡され、彼らを運ぶ船はローマに向かいました。パウロと同行した福音の同労者はルカとテサロニケ人アリスタルコでした。彼らは二種類の船に乗りましたが、最初はアドラミテオの船を利用しました。この船は、アジヤの沿岸の各地を通りましたが、船はカイザリヤを出発してキプロスの島陰を航行しました。そしてキリキヤとパンフリヤの沖を航行して、ルキヤのミラに入港しました。そこで彼らは、第二の船アレキサンドリアに乗り換えましたが、これは、ローマとエジプトを行き来する大規模な穀物船でした。船はようやくクニドの沖に着きましたが、サルモネ沖の前を通って、クレテ海岸を風防として、その沿岸を通って、良い港と呼ばれる所に着きました。その近くにラサヤの町がありました。このような詳細な行き先の記録を通して、福音の働きの臨場感が増しますが、この航行が非常に難しかったことをも教えてくれます。航海は風の状況に左右されるので、長くかかり危険でした。しかし、神様はすべての旅の中でパウロとともにされ、彼をローマに導き、世界宣教の歴史に新たな章を開きました。
 良い港に船が着いた時、パウロは断食する季節の9月中旬が過ぎた今は、航海してはならないことを知っていました。だから、今回の航海は積荷と船体だけでなく、人々にも危険だと言いました。しかし百人隊長は船長と航海士の言葉をパウロの言葉よりも信用し、クレテの港であるピニックスに行って冬を過ごそうとしました。船長は船員の知識と経験に頼り、航海士は利権を逃さないようにしました。百人隊長は、生命と財産を守ろうとするパウロの言葉を無視して出港を強行しました。パウロは囚人の身であっても、実は航海する人々の羊飼いでした。



適用:人生という航海で誰の言葉に耳を傾けなければならないでしょうか

一言:羊飼いの言葉

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【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

 

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